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■プリザーブドフラワーはどんなお花?■
フラワーギフトにもインテリアにも人気のプリザーブドフラワー。プリザーブド=「保存」という意味が名前の由来。1991年にヴェルモント社が世界ではじめて特許を取得し今に至ります。生花と比べても劣らない美しい色、柔らかさをもったプリザーブドフラワーは、みずみずしさをそのままに特殊な加工(生花の一番美しいときに摘み取り特殊な液を植物自身の力で吸い上げさせて乾燥させる)をすることにより、【長い間美しい姿を保つことができる花】となりました。使われている液体はオーガニックと着色料で人体に有害なものではありません。
■プリザーブドフラワーの保存期間は?■
ご質問で「どの位もちますか?」とお尋ねいただきます。「永遠に枯れない魔法の花」と紹介されていることもあり、半永久的にそのままの状態を保てるとお考えの方もいらっしゃることでしょう。実際はヨーロッパの気候なら10年くらいはその姿を保ち、一方日本の高温多湿な気候ではバラの種類や保存状態にもよりますが1〜2年程度、色鮮やかなまま楽しむことができます。より長い間保存するにはクリアケースに入れて保護してあげること、と思いますが個人的にはそのままインテリアとして、生花のように潤いがありしかも何倍も長持ちするプリザーブドフラワーでお花のある豊かな生活をご提案します。
■プリザーブドフラワーの種類は?■
主にはバラ、アジサイ、カーネーション、ライスフラワー、グリーン類(葉)など・・・。
常に新しいお花の研究がされており、その広がりに期待を持てるプリザーブドフラワー。
ニュー花材のプリザーブドフラワー「ガーベラ」について詳しく<<<
プリザーブドフラワーの花材について詳しく<<<
2005年末発表された「ガーデニア」もすでに評判を呼んでいます。
プリザーブドフラワーのガーデニアについて詳しく<<<
今後ますます目が離せませんね!
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| アジサイ |
アジサイ |
ライスフラワー |
ダリア |
ピンポンマム |
■プリザーブドフラワーのカラーは?■
生花に比べてまだまだ種類は少なくても、カラーバリエーションは豊富になってきました。
様々なシーンに対応できるようライトブルー、ライトグリーンなど本来生花にない色も充実!
プリザーブドフラワーのカラーサンプルはこちらからどうぞ。
■お取扱いの注意点■
プリザーブドフラワーをより長く楽しんで頂くための注意点を書き出してみました。
★生花ではありませんのでお水は厳禁です!
★とっても繊細なプリザーブドフラワー。なるべく手で触らないで下さい。
★直射日光、高温多湿、冷暖房の風が直接当たる場所には置かないようにご配慮ください。
(冬場、加湿器の側は避けてください)
★湿気、蒸気等で水分を含んだ状態(花の色が透明になっている、花の脈が見える、触った感触が
かなり柔らかいなど)になってしまった場合には、アレンジメントをシリカゲルと一緒にナイロン袋などに入れしばらく密封すると元の状態に戻ることもあります。
★着色をしているので色落ちにはお気をつけ下さい。
(衣類やカーテンなど直接触れないようにして下さい)
★非常にデリケートな商品のためホコリを払う際はドライヤーの冷風(弱)を高い所からかけてやさしくはらって下さいね。
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